[フィギュアレビュー]リボルテックヤマグチ No.113 アヌビス

リボルテックANUBIS フィギュア

revoltech_ANUBIS_001ついに発売されました。ジェフティ・ANUBIS版ジェフティと続き、「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS(アヌビス ゾーン オブ エンダーズ)」より、最強のオービタルフレーム、アヌビスがついにリボルテックで再現されました。

我が家にも届いたので、さっそくレビューしたいと思います。私の場合、リボルテックは撮影だけで時間がかなり掛かってしまうため、少し画像が少ないですが…。また、様々な方向からの写真は可動式なため、変なポーズな場合があるかも(笑)

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ぐるりと箱を一周。

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発売前まではポーズが少ないのかな?と思っていたのですが、結構な種類が箱の背面に印刷されていました。フタを開けると、安定させるためのX字の台座の説明が。

アヌビス本体とスラスターは別にプラスチックで包装されています。スラスターにはケースが別に入っています!これはスゴイ。真ん中はビニールで包装されており、傷がつかないように梱包されています。

アヌビス本体だけを見ると、少し色が濃すぎるかな、という印象を受けましたが、スラスター部分や関節部の金属色を見ると、ああーアヌビスだーって感じですね。付属品はANUBIS版ジェフティとは違い、
スピア、しっぽ、コンテナとアヌビス本体に付けるパーツは少なめ。

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まさに威風堂々としたアヌビス。「Z.O.E.」1作目のときは絶対に勝てない相手でしたね。指や赤くキツネのような鋭い目など、特徴的なところも見事再現されています。

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このスラスターだけのボリューム感!ただただ圧倒されます!尻尾の少し上の方にスラスターをつけることができ、スラスターはかなり自由に動かすことができます。

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スラスターを広げ、スピア装備も。スピアは組み立て前の画像の通り、アヌビス本体よりも長く、迫力満点です。

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ノウマンが乗るアヌビスといえば、やはり腕を組んでいるポーズが印象的ですよね。

とにかく、ただただカッコイイという印象のこのアヌビス。スラスターを横に展開させると、30センチくらいはあるのではないでしょうか?ゲーム中では詳しく見ることができなかったオービタルフレームの隅々まで、様々な角度から見ることができるのは、原作ファンとしては本当に感動モノですね。

2012年にはHDリマスター版の発売も決定しています。ANUBISは名作中の名作なので、このリボルテックで少しでも興味を持たれた方には、ぜひ、アヌビスが登場するゲームの方もプレイして欲しいです。

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